学校案内

校長挨拶

校長挨拶

松山聖陵高校は“生徒の色を変えることはできないが、
生徒の色を鮮やかにすることはできる”をモットーに教育活動をしています。

校長の渡部正治

更なる挑戦と飛躍を!

 こんにちは、校長の渡部正治です。
 今年度も多くの新入生が入学し、全校生徒1,087名でスタートしました。
 松山聖陵高校は、““生徒の色を変えることはできないが、生徒の色を鮮やかにすることはできる”” をモットーに教育活動をしています。

 松山聖陵高校は、三本柱を核に様々なことに取り組んでいます。
その核が『学び直し教育』『部活動の強化』『特進コースの充実』であります。

 ひとつ目は、7年目を迎えた「学び直し教育」です。入学後3か月間3人の教員の指導により、国・数・英の基礎学力を身に付け、分かる喜び・できる楽しさを実感しながら、学習意欲の向上に努めています。聖陵高校独自のシステムです。

 2つ目は「部活動の強化」です。スポーツコース(普通科)を中心に、実績のある指導者(教員)のもと県内トップクラスの部活動の強化に努めるとともに、リーダーとなる人材の育成を目指しています。野球部の甲子園出場(春夏各1回)、ラグビー部の2年連続花園出場、ゴルフ部個人の日本一など多くの部活(部活の入部率も過去最高)で成果が現われています。

 3つ目は「特進コースの充実」です。本校の、特進コースは少人数で家族的な雰囲気のもと、“飛躍的に成績が伸びる” ことです。1日8時間+補習1時間の授業は大変かもしれませんが、教師と生徒が一丸となって入学時には予想もしていなかった国公立大学(前年度 大阪大学理学部合格)をはじめ有名私立大学に合格しています。

 工業科(自動車工学科・機械科・建築科)では、ものづくりや資格取得、競技大会出場を目指して特色ある授業をしています。
 自動車工学科には、女子も入学して在学中に3級自動車整備士の資格取得を目指しています。(現3年生の60%が2年時に取得)
 また、機械科・建築科では、出身中学校へ自分たちで作製した防球ネット、グランド整備のトンボ等を贈る活動もしています。
<<<<< 一人ひとりが何らかの形で貢献してくれています。 >>>>>

 松山聖陵高校は、多くの行事を取り入れ生徒が毎日楽しく登校し、目的が達成できることに全教職員でサポートして、““面倒見のいい学校””を目指しています。
 今年から身に付けたい4つの癖、「読書ぐせ」「学びぐせ」「笑顔ぐせ」そして「信頼されるくせ」を全校生徒が目標にしています。

 松山聖陵高校は、着実に前進しています。
 松山聖陵高校に来てみませんか。生徒・教職員全員で待っています。

平成30年4月

更なる挑戦と飛躍!

校長 渡部 正治


学校法人松山聖陵学園 松山聖陵高等学校

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